子育て

【赤ちゃんがいる家庭は必見】赤ちゃんに優しいフローリング掃除

こんにちは!コアしゃんです。

コアしゃん

赤ちゃんがハイハイしだして床の汚れが心配。

その手をなめちゃったりもするし・・・

でも毎回掃除機をかけるのは億劫・・・

赤ちゃんがハイハイしだすと、床のほこりやゴミが気になりますよね?

気になったときにさっと掃除するなら、『ドライシート』での掃除がおススメです。

掃除機は赤ちゃんによってはびっくりしてしまったり、排気が気になったりもしますが、ドライシートなら赤ちゃんが寝ている間でも静かに掃除できます。

ドライシートには『流動パラフィン』が使われているものもあります。できるだけ余計なものが使われていない方がいいですよね。

そこで今回は、「安心なドライシート」について解説します。

 

心配の原因

赤ちゃんの手って、しっとりしてペタペタしてるんですよね。

その手でハイハイしたら、床のごみを掃除してるようなものです。

実際、生まれてすぐの頃は手をぎゅっとしたままでパーにしてくれなかったので、指の間にほこりがたまってたことがあります 笑 これは結構あるあるみたいです。

かといって、毎日赤ちゃんをよけながら掃除機をかけるのは大変!

注:掃除機をかけるとなぜか赤ちゃんは掃除機に寄ってきます。逃げる子もいるようですがうちは掃除機を追いかけまわしてました 笑

 

対策

そこで私が考えたのは次の二つです。

  • ほうきとちりとり
  • クイックルワイパー

ほうきとちりとりはネットで検索してて見つけたのですが、良さそう!

赤ちゃんが寝てる間に掃除しても起こさないし、小さいのを買えば収納にも困らない。それに、フローリングの隙間のほこりや、なんと絨毯のごみも取れるようです。

調べた結果、このほうきが良さそうでした。

棕櫚(シュロ)箒

 

なんかほうきって手軽だしエコだし良さそう!と思って今にもポチるところまで行っていたのですが、「使い初めに棕櫚の粉が出る」という口コミを見てとどまりました。

そのうちなくなるようですし、そんなに出ないものもあるようですが、やはり赤ちゃんのことを考えると、万が一口に入ると心配なので断念しました。

 

ドライシートには流動パラフィンが使われている

そして次に来たのが、おなじみ「クイックルワイパー」。

ドライシートやウェットシートを取り付けて床の掃除をするやつです。

それまでも使っていて、家にあったので、

コアしゃん
よし、これで毎朝掃除するぞ!

と思い買い足そうと、ネットで調べていた時にふと目にした「流動パラフィン」という文字。

なんだろう?と思って調べてみると、なんと、普通のドライシートには、「流動パラフィン」というゴミを吸着するための薬剤が塗布されているそうです。確かに成分を見ると書いてありました。

ドライシートは、ミクロの繊維でできた不織布に「流動パラフィン」というオイルをしみこませたもの。流動パラフィンは無臭無色で、ベビーオイルや医薬品の材料など幅広く使われています。このオイルのおかげでホコリを吸着しやすくり、ツヤも出るそうです。(メーカーによって異なる場合があります)

出典:ガスコンロなどの交換部品販売|リンナイ公式部品販売サイト R.STYLE(リンナイスタイル)

オイルなので、床についたり、テレビなどを拭くと後がついたりするそうです。

もし床についたオイルが赤ちゃんの手について口に入っちゃったら・・・また別の心配がでてきました。

 

おすすめのドライシート(流動パラフィンなし)

さらに調べると、オイルのついていないドライシートも販売されているようです。

それがスリーエムの「スコッチブライト 無添加ドライシート」です。

これはオイルがついていないので安全だし、分厚くてしっかりごみをキャッチしてくれます。

他のドライシートよりは多少高いですが、分厚いので表裏両方使えます。

それならコストもそれほど気になりませんよね。我が家ではそれ以来ずっと使ってます。

 

ドライシートでこまめに掃除しよう

ここではハイハイする赤ちゃんのいる家庭の掃除対策をまとめました。

結論

ドライシートでの掃除が赤ちゃんが寝てる時もできて最強!

ほこりというのは、昼間舞い上がったものが夜中に床に落ちてくるそうです。なので朝一番に掃除するのがおススメです。

実際、朝一番にドライシートをかけるとびっくりする量のほこりが、黒くついてます。それが赤ちゃんの手について、いつの間にか食べてるかもしれないと思うとぞっとします。

そこまで神経質になることはないですが、ゴミはゴミなのできれいにするのに越したことはないと思います。

もし赤ちゃんのハイハイが始まって、床の汚れが気になる方がいたら、参考になれば嬉しいです。

 

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